ぱくとまのブログ


ふて寝しつつ前進
  • ソフトウェアテクノロジー部の展望について

    この記事は苫小牧高専アドベントカレンダー2016の7日目の記事になります。 情報工学科四年、ぱくとまです。 ソフトウェアテクノロジー部という部活の部長をしております。 今回は、ソフトウェアテクノロジー部の展望というテーマで書いていきたいと思います。 ソフトウェアテクノロジー部は、高専プロコンとETロボコンという二つの大会に出場するための部活です。(いつからそうなのかは知りませんが私が高専に入ってからはずっとそうだったと思います) ソフトウェアテクノロジー部の中では、一年生でプログラミングの基礎について学んだ後、二年生からET班とプロコン班の二班に分かれ、二班が別々に活動します。 二つの班が一度に集まるイベントは、年初に新入部員を入れる時の一回きりで、その後は一年間他の班の人とは全く関わらずに過ごします。 また、二つの班では指導教員も違うため、片方の部員はもう片方の部員が何をやっているのか全く分からない、という状況が長らく続いています。 来年、私は五年生になります。その時、私の学年とその一つ下の学年にはET班がいないので、ET班の一番上の学年は三年生になります。 その三年生なのですが、ET班として引き継ぎを始めたのは今年の夏休み明けと聞いております。 前述の通りET班のことはプロコン班の私には(部長なのに)全く分からず、心配も杞憂なのかもしれません。 しかし、ET班はプロコン班とは違って毎年同じテーマであることから、ノウハウの共有が大事ではないかとと思うので、この先ETロボコン班がきちんと活動していけるのか、私は非常に心配しています。 また、新入部員の教育も重要な問題です。 一昨年には、新入部員の教育を怠った結果新入部員のほとんどが一年生・二年生のうちに退部するという失態を犯してしまいました。 また、去年の新入部員(今の二年生)に聞くと、やはり夏休み明け頃からは放置気味にされていたという話を聞きます。 これは、私が新入部員の教育を五年の@mktakuya先輩だけに押し付けてきてしまい、情報共有を何もしてこなかったことが原因です。 また、一昨年は二年生に何をやらせるかという計画を立てられていませんでした。そこで、二年生が一年間何もせず、結果として退部ということになってしまったという経緯がありました。 技術系のイベントが夏休みから秋にかけて重なっているのもあり、ほとんどのソフテク部員は夏休みから秋にかけて非常に忙しいです。その時、連携を取れていないとこのようなことになってしまいます。 また、来年からは@mktakuya先輩が専攻科に進学するので、新入部員の教育をどのような体制でするかという問題があります。 これらの問題の根本的な原因は、各班の間での連携が取れていないことです。 コミュニケーション不足(不足というより、虚無)の現状を変えていかなくては、一つ一つの問題を解決してもまた同じような問題が起こるでしょう。 しかし、部員はそれぞれ多忙であるため、月に一度集まり定期報告といった形ではすぐに破綻することになります。 そこで、活動報告を行うためのブログを制作することにしました。 現在、ブログと部員の紹介を兼ねたWebサイトを二年生の活動として作成しています。 このWebサイトは来年の春には完成する予定です。 来年の春からは各班の活動報告をブログの形で残していくことで、それぞれの班の動きをほかの班に伝えるという目的がまず第一にあり、 また、副次的な目的として、一年生がどの班を将来的に選ぶかという選択の助けになることや、新入部員にソフテクという部活は何をしているのかということを理解してもらうことを目指しています。 そして、来年からは手が空きがちな秋頃の一年生、二年生の課題として、このブログの運用と機能追加を行おうと思っています。 来年の活動は、プロコン班としては 一年生: 前半は五年生によるプログラミングの基礎教育、後半はブログの機能追加等 二年生: 前半はプロコン自由部門、後半はブログの機能追加等 三年生: 前半はプロコン競技部門、後半はブログの機能追加等の指導、ブログの運用 五年生: 前半は一年生のプログラミングの基礎教育や自由部門・競技部門の手助け、後半はブログの運用 という形にし、ETロボコン班の方も無理なく活動できるように指導教員の方々と連携してやっていきたいと思っています。 私が部長をするのはあと数ヶ月しかありません。 ただ、引き継ぎ先が三年生ということで、ある程度来年も積極的に関わっていこうと思います。 無能なくせに先輩風だけ吹かせる先輩で申し訳ないですが、これからもソフテクという部活を素敵な部活にしていくために、ご協力よろしくお願いします。 この記事、ソフテク関係者以外が読んで面白いのだろうか… [Read More]
  • Twitterを消した

    僕は悪くない、と言い切れるほど良い言動をしてきた覚えもないし、あるいは僕のせいなのかもしれないし仕方ないのかもしれない でも悲しいものは悲しいし辛いものは辛いので少し休む [Read More]
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  • 計画性のない人間と麺類

    この記事は、自炊 Advent Calendar 2016の1日目の記事となっております。 さて、自炊アドベントカレンダーと銘打ってはおりますが、実は私は実家住まいの学生です。自炊歴はゼロです。 しかし親の仕事の関係上、子供の頃から一人で料理をつくることが多く、その上就職にあたって一人暮らしをしようと考えているので自炊についての知見が得られると嬉しいなと思ってこのテーマを作成しました。 では、麺類の話をしましょう。 私が料理を作るタイミングは、大抵親の帰りが遅いときです。 お腹は空いているし、ご飯は炊いてない。料理を作るために買い出しなんてやってられるか! そんな時に役立つのが麺類です。 乾燥パスタなら8分、生麺の麺類なら3分、そうめんなら2分。圧倒的な早さが麺類の魅力です。 さらに、安く、備蓄がしやすいこと。 乾燥パスタは特に、この分野で優れている食品です。カップラーメン2つ分よりも安く買え、かさばらない。賞味期限も非常に長い。 夕食がついついカップラーメンになると悩んでいる方は、今すぐ乾燥パスタを買いましょう。 どうせカップラーメンに栄養バランスなんてないのです。逆に塩分が減って健康的です。 さて、乾燥パスタを無事購入し、茹でた自炊初心者さん。必ずこう思うはずです。 「ソースも必要じゃん…」 そこが大きな間違いなのです。 ここですることは一つです。 ペペロンチーノを作りましょう。 ペペロンチーノは全てのパスタの基本です。(ウソです、僕がそう思っているだけです) ペペロンチーノさえ作っておけば間違いありません。 まず、インターネットから適当なペペロンチーノのレシピを探し、作れるようになりましょう。 必要な材料は、乾燥パスタ、塩、オリーブオイル、鷹の爪、にんにくだけです。 オリーブオイルはどこの家庭にもあるので当然として、鷹の爪は最悪一味唐辛子でも入れればいいです。 少し不格好ですが味はそんなに変わりません。 ペペロンチーノで一番重要な要素はにんにくです。チューブで良いので買って下さい。 にんにくは普段敬遠されますが、香り付けには最高で、食欲を否応なしに呼び出してきます。 ちょっと入れるだけで香りがペペロンチーノになります。入れましょう。 あと、ペペロンチーノのレシピには必ず「乳化」という文字列が含まれていますが、あれは宗教です。 混ざれば食えます。ただ、茹で汁を入れることと加熱しすぎないことだけは守りましょう。 どこのサイトで見たかは忘れましたが、「パスタは焼きそばではないのです」という言葉を守りましょう。ペペロンチーノは、「オリーブオイルと茹で汁がソースのパスタ」なのです。 ペペロンチーノが作れるようになってきたら(このへんでペペロンチーノに飽き始めます)、ペペロンチーノにアレンジを加えてみましょう。 アレンジと言っても、実はペペロンチーノはすべてのパスタの基本なので(ウソです)、ペペロンチーノの手順をちょっと改変すればどんなパスタでも作ることが出来ます。 基本は同じです。ペペロンチーノを作る時ににんにくの欠片と鷹の爪をオリーブオイルで炒めます。にんにくの香りが油に移ったらにんにくの欠片を取り出し(チューブなら取り出しませんけど)、そこにパスタと茹で汁を投入する代わりにトマト系のパスタならトマト缶、ボンゴレビアンコならアサリと白ワイン、カルボナーラなら卵液とチーズ(この場合パンチェッタはにんにくの欠片と一緒に炒めておく)を投入し、タイミングを図ってパスタを投入するだけです。 簡単なように聞こえますよね?実際簡単なのです。 どうせ食べるのは自分なんですから、適当に作ってしまえば問題ありません。 パスタはイタリア料理の中心的存在ですから、レシピは恐ろしいほど存在します。 インターネットに存在する大量のパスタをレシピを見ながら作れるようになれば、まず飽きることはないでしょう。 そして、気がつくと毎食パスタを食べていることに気が付くと思います。 最初は自炊をするためにパスタを作っていたのに、パスタを作るために自炊をしている状態になっているでしょう… パスタの魔力は恐ろしいですが、使いこなせば最強の自炊力を手に入れられる(はず)です。 簡単で美味しい乾燥パスタで、自炊を始めてみませんか。 おわり。 [Read More]
  • あこがれ

    憧れは追いつけない限りただの嫉妬ではないのか?みたいなことを思いました 自分には届きそうもない世界にいる人が多すぎますね もっと遠くへ行きたい 自分の可能性が許す限り遠くへ 自分の存在が誰かに認められて欲しい ただそれだけなのです 結局、僕がプログラミングをする理由は 今もこんなこと続けている理由は 「誰かにすごいねって言ってもらいたい」 ただそれだけなのです 自己満足だけじゃ人は生きていけません しかし、誰かにすごいねと言ってもらえる成果物は未だ出来ず 私は今日も自分のために次に何を作ろうかなと考えているのです [Read More]
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