ぱくとまのブログ

翻訳記事2つめ

2015/12/16

-この記事は、https://gist.github.com/0V/7c63cb897be323c54ba0の翻訳です-

これは佐藤陸女装電マ動画 advent calendar 2015 16日目の記事です。

佐藤陸くんについて、皆さん様々な思いを様々な方法で表現しているようです。パンツを送ったり、パンツを運んだり、アレを送ったり、ソレを送ったり、持ち物を暴露したり、Advent Calendar を日本語以外の言語で書いたり……。

某氏たちに、脅迫されて書くことになったこの記事ですが、書くからにはきちんと書くつもりです。私も、皆さんと同じように、佐藤陸くんへの溢れる思いをこの場で表現します。それも私が独自に開発した手法で。

これはひとつの芸術です。人間の表現の限界への挑戦です。人によっては、それは醜悪な何かに映るでしょう。あるいは、無価値に。あるいは、おぞましく。きっと、大半の人は、この芸術を理解できないでしょう。しかし、まだ見ぬ誰かの胸には深く響くはずです。私は一万人の否定を受けてでも、その一人の感動を求めたいのです。それが、私が芸術家として生きる道だから。

さて、まずは私と佐藤陸くんとの出会いから話しましょうか。








 ある雨の日、僕は岡山の県北にある河原の土手の下を全裸でとことこ散歩していた。雨が強くなってきていたから、土手の下には誰も来ることはなく傘もなく歩いていた僕を、見咎める人など誰もいなかったから僕は全裸で河原を歩く毎日の日課を悠々と行うことが出来た。こんなに堂々と散歩ができる日は久しぶりで、僕は普段より少しだけ気分が高ぶっていたのだろう。僕はよくわからない単語を叫びながら全力で河原の土手の下を犬のように駆け回っていた。その叫びは僕の不幸かあるいは幸いかの序章となる出会いの幕開けとなる、ロバの鳴き声のような鐘の音となって県北の河原の土手の下に響いた。
「あらぁ、さっきの声はあなたのものかしら」
「叫び声のことなら僕が上げたものだよ」
「あなたのものなのね! ところでどうして全裸なの?」
「それが僕の流儀だということなのさ」
「そうですか、早めに死んでくれると嬉しいです」
「そう言われても僕は全裸道を広めるまで死ねないさ」
 実は僕は全裸を極める道全裸道――ヌーディンロード――の振興のために全裸散歩中だ。

-疲れたから挫折-

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