ぱくとまのブログ

メリットの有る退学か否か

2014/12/10

この投稿は、退学 Advend Calenderの10日目です

ぱくとまです。某高専で2年生やってます。
退学歴は一回、某私立中をいわゆるいじめを苦にして退学しました。
私立中学を退学し、地元の中学に戻った僕は、今まで通っていた私立中が所謂進学校であったこともあり、そこそこ勉強が出来ました。
しかし、道内の上位校に行くには内申が足りず、地元のトップ校に進むのも抵抗があり、高専へ入学。
学科上位で入学したものの、即転落。プログラミング以外の勉強が全くやる気がせず、Twitterをし、プログラミングを色々独学で学んでみるも才能の不足を感じる日々。
2年生に上がってもそれは変わらず、部活のプログラミングが生きがいになっていました。
現在、レポート滞納により前期実験(必修)不可により留年にリーチがかかり、留年したら退学させると親に通告されている状態です。

今、留年・退学を目の前にして思うことは、致命的に未来がないということです。
退学してIT系の仕事に就く、アルバイトに就く。そんなものは千に一つ、万に一つの成功例です。
普通の高校、大学を退学した人間の末路は、良くてフリーター・ニート、下手すりゃ自殺です。
自分の技術に自信があって、将来に何らかの展望があって、それによる退学。いわば「積極的退学」ならば話は別です。
環境がどうしても合わない、辛い。そんな時も退学をするという意味はあるでしょう。実際、してよかったと思っています。
しかし、そうでない場合。ただ単純に、自動的に退学をする。それは避けるべきだと思います。
退学によるメリットがまるでない場合、退学を選ぶことは自分の首を絞めるようなものです。
退学をして得るものは、学校に残って得るものよりも大きいでしょうか?
退学をする、しないという選択権は(大抵の場合)自分自身にあります。
また、退学は、良くも悪くも人生の大きなターニングポイントになります。
後悔のない退学をしましょう。後悔が大きいなら、退学をしない選択肢もあるかもしれません。
退学をされた方は、その先に退学をしなかった未来より素晴らしい未来を掴めることを祈っております。



最後に
この文章はほぼ全て自分に言い聞かせながら書いています。
というか想定読者が自分です。
僕は今の段階で退学をしてやっていける自信がありません。
なので、今の段階では退学を避けたいので、最近は勉強を頑張っています。

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