ぱくとまのブログ

幸せについて

2016/11/18

一人になりたい時がある。

例えば、自分をそれなりによく知る人間がその場にたくさんいて、その全てから良い感情を向けられていないのではないかと急に疑ってしまうとき。

僕はあまりまともな性格をしていないし、まともな言動も出来ない質なので、人から悪意を向けられる、あるいは奇異の目で見られることは人よりも多いのだと思う。

人から悪意を向けられるのは苦手だし、出来れば避けたい。

僕が一人になりたいと思う時は、大抵そんな時だ。

一人でいる時は、感情が平坦になるのだと思う。

平坦というのは、感情にとってプラスの出来事も、マイナスの出来事も起こらない、ということだ。

逆に、誰かといるとどうだろう。

感情がプラスに動いたり、マイナスに動いたり、乱高下するように思う。

誰かといて幸せと思ったり、誰かといて悪い気分になったり。

その感情の動きは完全なランダムではなく、意外と簡単な要素で出来ている、と僕は思う。

・一緒にいる誰かが現在幸せか、不幸か。
・自分はその誰かを好きか、嫌いか。
・その誰かは自分が好きか、嫌いか。

このくらいではないだろうか。

相思相愛の人間と一緒にいて、その相手が幸せなとき、自分が幸せじゃないなんてあり得ないと思う。

では、その状態をずっと維持すれば良いのではないか?と思うが、そんなことはなかなか出来ない。

だったらどうすればいいのか?

それを知りたいんだよ俺は。教えてくれ。

おわり

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