ぱくとまのブログ

2018/03/11

自分が何をするべきか、どう生きるべきか、だとかそういったいかにもモラトリアム的なとりとめのないことを、ずっと考えてしまっている。
生きているという事自体も全て化学反応の結果でしか無いだとか、僕はそもそも人間の自由意志を肯定していないだとか、そういった理論武装はいくらでも出来るのだけど、それでも考えてしまうのは僕が今生きていることそれ自体に自信を持てていないからなのか、それともただ単にそういった性格だからなのだろうか。
いつになったら大人になれるのかなんて考えていたら二十歳になってしまって、僕は人生で二度目の親元を離れた生活をする。
一人で生きていきたいだなんてずっと思っていたけれど、結局他人の影響なんて避けられずに生きていくのだと思う。
他人の顔色ばかり見てきたように自分では思っていたけれど、どうやら僕はマイペースで協調性がないらしく、つまり僕は他人の顔色を窺うのが苦手だったというだけの話だろう。それに苦痛を感じていたのだ。
マイペースで協調性がないながらも人に嫌われるのは怖くて、そういう努力をしてきたのだろうか。
自分で自分のことはよく分からない。
楽しいことだけしていたいと思って生きてはきたけれど、何も楽しくないと感じるときがいつか来るのだろうか。
何を考えればよいのかすら分からないままモラトリアム期間が続く。
今はただ、自分が何を知ればいいのかを知りたい。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
相互リンク